〈外国人〉作品を読んで

〈外国人〉作品を読んで 〈外国人〉作品を読んで
〈外国人〉作品を読んで

「光りへの道」 ホワイト・イーグル 桑原啓善訳 を読んで

世には多くの霊界通信が存在しますが、この類の書籍を読むと必ず至らない自分と向き合わないといけなくなり、自問自答が起こります。
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「霊界通信 イエスの少年時代」 G・カミンズ著 を読んで

「霊界通信 イエスの少年時代」の素晴らしいと思う点は、大人には必ず子供時代があり、そこには人それぞれの歴史がある、それはイエスという特異な人物であってもそうなんだという、当たり前の発想だからです。
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「メソポタミヤの殺人」 アガサ・クリスティー著 を読んで

チグリス・ユーフラテス川、古代メソポタミヤ文明の遺跡発掘チームに起こった殺人事件でした。舞台がエキゾチックな地域なので、それだけでそそるものがありました。そして、変な名探偵〈エルキュール・ポアロ〉の登場に心躍るのです。
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「霊界通信 イエスの成年時代」 G・カミンズ著 を読んで

一人の人間がいったいどのようにして、その時代の大半の人々の価値観からすると非常識だった、イエスの知った神の御心を人々に伝えていけたのだろうか?きっと苦悩があったに違いないと思うからこそ興味がありました。
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「テレーズ デスケルウ」 モーリアック著/遠藤周作訳 を読んで

テレーズという女性の心の闇を通して、じわじわと自分の中にある闇の部分に問いかけてくるので、決して華やかで派手さのない物語なのに、いつしか知らない間に絡み取られてしまっているような感覚になりました。
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「ナイルに死す」 アガサ・クリスティー著 を読んで

「ナイルに死す」には、多くの怪しい影を持つ登場人物が登場し、それぞれが〈ポアロ〉に負けじと個性を存分に発揮しながらも、エジプト、ナイル川を舞台にそれらの人々が絡まり合っていく中で、殺人事件が起こります。
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「地底旅行」 ジュール・ヴェルヌ著 を読んで

途轍もない独断専行型の〈リーデンブロック教授〉に牽引されて、地底の底にある世界を目指す物語ですが、走り出したら止まらない勢いに、いつしか前のめりになっている自分が可笑しかったです。
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「小公女」 フランセス・ホッジソン・バーネット著 を読んで

子供の頃に世界名作劇場シリーズのアニメーションを、何気に見ることがルーティンになっていた時期があります。「小公女セイラ」もその一つでした。しかし漠然とした記憶はあるものの、どのような物語だったのかが思い出せなかったので、読んでみることにしました。
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「一九八四年」 ジョージ・オーウェル著 を読んで

この物語は、近未来を描いたSF小説ですが、空想のはずなのに現実に起こりうるか、ある意味では起こっているかもしれないと思える内容に背筋が凍りました。これほど読後に虚脱感を覚える作品は稀有なのではないでしょうか?
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「フランダースの犬」 ウィーダ著 を読んで

子供の頃に世界の名作としてテレビアニメの再放送で何度も見ましたが、長い年月を経てこの物語を改めて小説で読んでみると、どうしてこのような悲しい物語をあえて見せるのだろうか?と子供目線でなく、大人目線というか、動機は何だったのだろうか?と考えてしまいました。
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「シルバー・バーチ霊言集」 A・W・オースティン編/桑原啓善訳 を読んで

それらは〈シルバー・バーチ〉という心霊を経由して、霊媒の口からこの世に伝えられた霊界通信の数々ですが、その言葉の全てが、分かりやすく簡潔に私たちにメッセージを伝えてくれているので、時に胸に手を当てて考えさせられることはあっても、とても読み易いのがありがたいです。
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「非暴力」 M.K.ガンジー著 を読んで

ガンジーは筋金入りの理想主義者だったように思えますし、「非暴力」というなかなか真似できない手段を使って、イギリスの植民地だったインドを自立させるべく、闘った革命家のような印象も受けました。
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「母を尋ねて三千里」 アミーチス著 を読んで

子供の時に見たテレビアニメの「母をたずねて三千里」の原作です。小説としては初めて読みました。どれだけ時代が移り変わっても、人として大切なことは不変で、素晴らしいものは不朽だということを思い出させてもらいました。
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「モモ」 ミヒャエル・エンデ著 を読んで

時間節約こそ幸福への道!時間節約してこそ未来がある!時間は貴重だ…無駄にするな!時は金なり…節約せよ!私はこれらの意見には賛成ですので、時間泥棒の口車に簡単に乗せられて時間を奪われてしまう可能性は強いだろうなと思いながら本を読み進めました。
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「ガリバー旅行記」 スウィフト著 を読んで

小人の国、巨人の国、天空人の国(これはきっと天空の城ラピュタのモデルですね)、日本までも巡って、最後は馬人間の国に。風刺小説と解説がありますが、それが所々にハッとさせられる文面に出てくるのが面白いですし、何より世界の発想がぶっ飛んでいるところに魅力があります。
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